舞心レッスンには、お茶の時間があります。
たいてい、舞心体操と踊りの表現の合間に、セルフセラピーカードを引くタイミングに合わせて。
私のお気に入りは、ノンカフェインで、いろいろな薬効成分の入ったお茶。
スタッフがいる日は、コーヒーや紅茶をご用意することもあります。
お茶請けは、レッスンの形態によって、あったりなかったりします。
たまにお菓子を持ってきてくださるレッスン生さんがいて、そんな時はお茶請けから話が盛り上がることも。
セルフセラピーカードをきっかけに、個人的なお話へと深まっていくこともあります。
何気ない日常的な時間の中に、レッスン生さんの好みや人柄が見えてきて、心も体も自然にゆるんでいく。とても大切な時間です。
こうした時間の積み重ねが、安心して踊れる関係と場をつくっているのだと思います。
レッスンというより、ちょっとした「集まり」のような時間。
そんな空気感も、舞心レッスンらしさのひとつです。