人混み、電車に乗ることすらしんどい・・・、いろんな人の気を受けきれなくて吐き気がする、涙がとまらない・・・そんなことはないですか?
元気な時はそこまででなくても、体力や免疫力が落ちている時に起こる方もいらっしゃるかもしれないですね。
若い頃の私はそんなことが日常でした。
それは、肉体的な弱さだけでなく、今でこそ、よく聞かれるようになったHSP気質、まるで小動物的に…感覚が敏感、過敏すぎるなところがあるからだと思うのです。
しかも、一緒に誰かと過ごしている時など、それを悟られては接しにくいんじゃないかと気を使い・・・それが疲労困憊させる要因のひとつでもあったと思っています。
そのせいで、お家大好き、すっかりひきこもり気味になってしまいました。
幸い、心と身体と向き合うことをしてきたおかげで、歳を重ねるごとに、かなり克服! ON/OFF機能を備えられるようになったようです。
シャットダウンしている時しか知らない方からすれば、この人、図太い!なんて思われてそうです。
自分ですら、こんな敏感さに戸惑うこともありますが、 今はこの感覚があるからこそ、 レッスン生さんの小さなサインに気づけるのだと思っています。
「(踊りを見て)そんなことまでわかるんですか!?」と驚かれることもありますが、具体的に見えたりするわけではないので、安心してください。
ふっと感じた感想などを言ってるにすぎません。
踊りを続けてきたことで培われた・・・つまり、訓練で養われたところも大きいと思います。
ところで、最近 「インディゴチルドレンじゃないか」と言われました。
正直、知らない言葉だったので、調べてみて・・・あぁ、もう、ダンスレッスンじゃないって認めよう・・・と、どこか吹っ切れたような気がしました。
ちょうどレッスンの再開を決めていた時だったので、今まで、あえて言わないようにしていた、舞心レッスンのスピリッツの部分を公開すべく、この舞心コラムを綴っていくことにしたのでした。
舞心レッスンには、振付を覚える時間はありません。
ゆったりとした心持ちで心と身体を見つける中で、自然と生まれる動きの流れから、あなただけの表現を創り上げていきます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、立っているだけでもOK(本来これはとても難しい)、舞心体操で覚えている動きをやってみるのでもOKです。
私は、レッスン生さんの祈りの舞、舞の表現を、技術的に上手い、下手では決して判断して評価することはありません。
つまり、腕が思うように上がっていなくても、指が曲がってようが、そんなことは関係なく、その人の内側から表現されているか、大地や宇宙とつながって表現をされているか、音楽の世界に入っているか・・・そういったところを大切に見ています。
もちろん、ステージ活動をすでにされている方に対しては、たとえジャンルが違っても、舞台に立つ上で必要な心得など、テクニック的なことのアドバイスもさせていただきます。
個人レッスンであれば、ご要望次第で振付をすることも可能です。
「なんとなく生きづらい」「人より感じすぎてしまう」 そんな感覚を持つ方にこそ、 舞心レッスン(祈りの舞・舞心塾)の時間が合うのではないかと思っています。
レッスンの時間だけでも安らぎを感じてもらいたいのです。
また、何よりも、舞心体操などを丁寧に続けていくことで、身体を整えて、誰かのことばかり気にかけて疲れたり、嫌な気を受けないようにすることも身についていただけると思うのです。
舞、舞心レッスンを通して、あなたのスピリッツを目覚めさせましょう!
少しでも心に触れるものがあれば。
レッスンの詳細は下記からご覧いただけます。
→ [舞心レッスンメニュー]

