カードは? カード、引きたい!|セルフセラピーカードがレッスンの定番になった理由-#003

毎週日曜更新の舞心コラム-#003「迷わず伸ばしたその手がもう、選んでいる」のメッセージ画像です。
毎週日曜更新の舞心コラム-#003

舞心レッスンに来てくださる方の、お目当てのひとつに、Dr.チャック・スペザーノ博士の『セルフ・セラピー・カード』があります。

レッスンを始めたばかりの頃は、レッスン生さんご自身でテーマを決めて、踊ってもらっていました。
ただ、人の思考にはどうしても偏りがあって、毎回、似たようなテーマに寄ってしまいがちでした。

きっかけは、ある日、当時ご一緒に舞心塾をしていた「願ひ舞」の舞手さんと、九州で開催した時のことです。
お部屋の本棚に、たまたまセルフセラピーカードがありました。
何気なく、それを引いてみることになったのです。

舞心レッスンの必須アイテムDr.チャック・スペザーノの『セルフセラピーカード』の裏の画像です。レッスンではいつも3枚引きです。
セルフセラピーカード(裏)
舞心レッスンの必須アイテムDr.チャック・スペザーノの『セルフセラピーカード』の画像です。表の絵は不思議な感じです。
セルフセラピーカード(表)

とりたてて、そこから話を広げたり、深めたりすることはしません。
それでも、ご本人の中で思い当たることに気づくと同時に、カードのメッセージを客観的に受け止める、という時間がはじまるようでした。

それまで、私はスピリチュアル系のカードに興味があったわけではありませんでした。
でも、自己啓発をするのにこんなに手軽なツールがあるのかと、感心したのを覚えています。
しかも、これまでと同じ動きをしていても、表現に深みが出てくることが見てとれて、正直、驚きました。

これはいい!
そう思って、それ以来、セルフセラピーカードを引くことが、レッスンの定番になりました。

初めての方には、いつもこんな風にお伝えしています。

今引いたカードをテーマに踊ってもいいし、気にしなくてもいいです。
大事なのは、頭で考えないこと。
あなたには、今のあなたに必要なカードを、無意識に引き寄せる力があるんです。
すごいですよね。
身体は、細胞は、勝手に動いてくれます。

そう伝えてから、踊りの時間に入ります。

ちなみに、このカードには、「使い方と解釈の仕方」の本があります。
その訳者である大空夢湧子さんとは、実は知り合いです。

播磨陰陽師の尾畑雁多氏が書き上げた文字を利用して牧桃子がデザインしたユニット舞心CDアルバム「音霊・言霊」のジャケット画像です。リリースは2013年ですが、流行り廃りのない音楽CDです
舞心CD「音霊・言霊」のジャケット

確か、「音魂・言霊-OTODAMA・KOTODAMA-」の舞心CD発売記念にと東京で開催した舞心ワークショップを受講してくださり、舞心レッスンでのこのカードの使い方を体験されて、著者のチャック・スペザーノ博士ご本人に伝えてくださいました。
いわば、本家お墨付きの使い方、というわけです。

追伸:
「今日は時間が押しているから、カードを引かずに進めようかな」と思う日もあります。
でも、そんな時に限って、生徒さんから「カードは?」「カード、引きたいです」と言われます。
中には、ご自身のお気に入りのスピリチュアルカードを持ってきてくださる方もいます。

【舞心コラムは毎週日曜更新】

少しでも心に触れるものがあれば。
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