こもも / Komomo
「わぁ、と心が動いた日」しあわせパステル作家こもも
こもも、と申します。
実は、絵を描くことからずっと避けて生きてきたので、胸を張って紹介できる経歴は何もありません。
強いていうなら、昔からカラフルなものを見るとテンションが上がる性格で、必要もないのに色鉛筆やカラーペンのセットを買っては、もったいないからと塗り絵や曼荼羅アートにチャレンジ・・・でも、いつも長続きせず、使わなくなった画材は活用してくれる家族にあげるというのがお決まりのパターンでした。
そんな私に転機が訪れたのは、友人が立ち上げたオンラインサロンで、お楽しみ専務?!という謎の役職に抜擢されたこと。自由奔放に、にこにこケラケラしている私が参加すれば、初めての人も和むだろう、という理由で、いろんなサロンに顔を出す係でした。
そんな中、「今度パステルアートのサロンが始まるからよろしくね〜」と言われて・・・絵は苦手だし、正直かなり不安だったけれど、その前に画材だけは揃えておこうと動き出しました。
先生から「パステルは百均ので十分」との指示で・・・買いに出かけたところ、まさかの品切れ。おまけに「いつ入荷するかわからない」と店員さん・・・その足で画材屋さんへ。
そこで、ガラスケースに陳列されたパステルのカラフルさに、思わず「わぁ〜」と、うっとりため息がこぼれるほどに、すっかり心を奪われました。手元に置いて毎日眺めたくなるほどで、気づけば・・・続けられるかもわからないのに、百均のパステルが何十個も買えてしまうようなハードパステルを購入していました。
パステルアートのサロンが始まるまで待ちきれず、絵は苦手なはずなのに、何か描いてみたくなり・・・しかも選んだモチーフは、なぜか「桃」。自分ですら、いま思い返しても不思議な衝動でした。
そんな時、サロンを立ち上げた友人から「3週間続けると習慣になるらしいよ。サロン仲間で21日チャレンジをやってみない?」と声をかけられ、私は「じゃあ、こももは毎日桃を描くわぁ〜」と、頭より先に口から出た感じで、軽やかな心持ちで手を挙げました。
それから、そのまま続けて、桃ばかりを描くようになりました。
このことが、今、こうして「しあわせパステル作家」を名乗るようになった、最初のきっかけかなと思います。
こももアートにはふたつのシリーズがあります
夢見る桃うさシリーズ
仲間と取り組んでいて、こももはパステル原画を担当しています。
桃なのか、兎なのか、メインキャラクター“桃うさ”ちゃんが旅をしたり、何かになりきったりと遊び心あふれる作品群です。
- 夢見る桃うさちゃんがあちこち巡る《旅する》シリーズ
- 夢見る桃うさちゃんがキュートに変身♪《なりきり》シリーズ
- 夢見る桃うさちゃんがあれこれ叶える《マジカル》シリーズ
- 花札シリーズ(現在未公開)
があります。
しあわせを呼ぶ桃シリーズ
こもものライフワークです。
桃ばかり描いていた頃の延長線で作品を創り出しています。
主な絵柄は
- こももの桃の作品
- こももの桃と縁起物のモチーフと組み合わせた作品
となっています。
愛用してる主なパステル
🟠レンブラントソフトパステル
🟠ゴンドラソフトパステル
🟠シュミンケソフトパステル
🟠ブランジールパステルペンシル
🟠ダーウェントパステルペンシル
🟠コンテパステルペンシル
🟠ホルベインパンパステル
🟠ヌーベルカレーハードパステル

