出口煌玲 / Khorey Deguchi
【主な活動歴】
1992年 日本とインドネシアの共同プロジェクト舞台作品「ボドヴルールの嵐」に参加、東京・大阪をはじめ主要都市で公演。 舞踏・インドネシア舞踊・雅楽・ガムランのコラボレーションを行う。
1993年~1994年 和太鼓集団のヨーロッパツアーに笛方として参加、エジンバラフェスティバルやロンドン・サドゥラーズウエェルズ劇場での連続公演を含め、延べ6ヶ月・8カ国100ヶ所の劇場で公演。
1996年~1998年 日本・シンガポール・タイの三カ国共同プロジェクトによる舞台作品に音楽監督を担当。 各国のアーティストとのコラボレーションを各国主要都市にて公演。
1999年 フィリップラントン演出フランスの劇団による演劇『エンペドクレスの死』の音楽監督。京都とパリで公演。
2003年 クロアチア・プーラ市における国際アートワークショップにおける、舞踏・演劇・人形劇・音楽・美術のコラボレーションであるメイン舞台作品の音楽監督。
2004年 音楽を担当した『エンペドクレスの死』の再演。 パリ・シアターモリエール劇場にて1ヶ月連続公演に出演。
2005年 『エンペドクレスの死』モスクワ演劇祭で公演。
同年 ドイツ・シュツットガルト、チュービンゲンにて、源氏物語を題材に舞踏・クラシック音楽とのコラボレーション『Genji』の音楽を担当し演奏。
2005年~2006年各春季 京都府八幡市の『邦楽の集い』を4年間毎年脚本・演出。 各分野の邦楽関係者によるコラボレーションを行う。
2008年 日本・韓国・朝鮮・中国のアーティストによるイベント『ユーラシア出会いのコンサートin 薬師寺』に参加、全体構成も担当、奈良・薬師寺・本堂前にて公演。
2013年 篠笛フェスタ大坂に参加。
2014年よりUSENの新チャンネル・和楽器のアンサンブルによるスマホ版放送『和楽~Neo Japanesque』全曲の作編曲を担当。 このチャンネルは2015年アベノハルカス展望階新年期間のBGMとして、同じく2015年ミラノ万博日本館・飲食エリアBGMとして採用される。
2015年 篠笛フェスタ京都に参加。これに伴いインターネット篠笛コンテストの審査を担当。
2017年10月より全曲作編曲を担当するUSEN和楽器アンサンブルの本放送チャンネルが『みやび』スタート。
同年 国民文化祭・及び全国障害者芸術文化祭なら大会で、東大寺大仏殿回廊内において”音楽舎まほら”を率い開会式セレモニーで演奏。
2019年 UKIYO ORCHESTRA に参加。
その他、演奏・スタジオワーク・創作活動等を行う傍ら、和笛演奏方法やその基盤となる身体運用のメソッドを独自に開発、後進の育成等に務める。
【CDアルバム等】
1999年、春日山原始林にて自然環境音と共に笛の独奏を収録した「森霊kodama」をナッシュ・スタジオよりリリース。
2000年、『Blowin’ Green Breeze』をMAHORA Japanよりリリース。
2002年、オリジナル曲「唐子」「たそがれ」等を納めた「煌玲KHOREY」を WORLD STAGEより リリース。
同年、宇都宮泰氏プロデュース・豪雨の中野外で収録した『神下山 高貴寺 ザ・ライブ』がNIRVABAよりリリース。
2013年、播磨陰陽道・陰陽師による祝詞・龍笛・舞・サウンドデザイナーによるコラボレーションユニット『舞心』のアルバム『音魂言霊』を MAHORA Japan より CD及びiTunes でリリース。
2020年、UKIYO ORCHESTRA CDアルバム n.u.e. をUKIOTOよりリリース。
その他、様々なコンセプトのCDアルバムをリリースしている。
また、多くのアーティスト達のCDアルバム・DVD、映像音楽、ゲーム音楽などのレコーディングに参加している。

