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出口煌玲先生に習う篠笛・龍笛教室

 

講師は演奏力はもちろん、指導力にも大変定評がある横笛奏者の出口煌玲です。 
初心者から上級者、プロ奏者にまでレベルを問わず、幅広く指導しています。 


初めての方も大丈夫!

篠笛・龍笛が大好きなのに音が出なくて挫折した方

今よりもっと上手に吹けるようになりたい方

受講者のそれぞれのタイプに応じて柔軟に対応する

出口煌玲独自の指導方法

笛の構え方・音の出し方から丁寧に指導します。

ここちよくお稽古を楽しみながら日本の音色に親しみましょう。

個人レッスンをはじめ、気軽に楽しめる教室・サークルもあります。

クラスのページをご覧ください。

講師:出口煌玲の指導方針もわかりますので、ブログ表現力を高める篠笛指導!基礎の徹底により上級テクニックまで伝授!』をご覧ください。


リズムレッスンについて

 

篠笛など和洋の管楽器は旋律を担当している楽器ですが、その旋律はリズムに支えられているのです。

では、無拍子といわれているフリーテンポの演奏(ルバートと言う)は、リズム感は不要か?

いえいえ、通常のインテンポ(オンビート)の曲以上にリズム感・センスが問われるのです。

ということで篠笛の演奏においてリズム感がとても重要です。

 

しかし、多くの方はリズム感に自信を持てないでいるようです。

「私はリズム感が無いから・・・」と。

いえいえ、リズム感が無ければ生命体として存在していません。

生物であるかぎり誰もが持っている素晴らしいリズム感に気づき、目醒せることです。

 

リズムの捉え方がわかれば、演奏の習得スピードが上がり、稽古が飛躍的に楽しくなりますよ。

しかし多くの場合、間違えた、また、誤解されたリズムの取り方が一般的になっているのが現状です。

スピード感とユッタリ感が両立した本来のリズムの取り方がわかれば、メロディーも活き活きと歌わせることができます。

そしてその取り方コツは、少し視点を替えて、あとは慣れるだけです。

少し慣れれば、一般的に考えられている取り方よりも、遥かに簡単なのです。

なぜなら、理に適っているから。

難解とされている日本古来の間・呼吸も、その延長線上にあるのです。

気付いて慣れるだけ!

 

 

必ずご予約の上、ご参加ください。