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ルビー産業株式会社

DVD教材の店舗販売はしておりません。

また、レッスンのご予約等も直接お越しいただいても対応できないこともございます。

事前のご連絡をお願いいたします。

お問合せ・ご予約・ご注文は、下記のいずれかの方法でお願い申し上げます。

  • メール:info@ruby.co.jp
  • TEL:06-6358-3681
  • FAX:06-6358-5744
  • 郵送先&レッスンルーム所在地
    〒530-0041
    大阪市北区天神橋2-3-10-603

レッスン中、また、セミナーやイベントの準備・開催のため、電話がつながらないこともございますので、ご了承くださいませ。

その場合は、時間をおいて、または、日を改めてご連絡くださるようにお願いいたします。

いつもお世話になりまして、有難うございます。

講師;出口煌玲の篠笛グループレッスン(2時間)をご依頼・受講されたグループリーダーのお客様がこ自身のフェイスブックで写真付きの記事をアップしてくださいました。

グループレッスンの場合、スタッフが同行することがなく、レッスンの模様をお伝えすることができませんから、とても貴重です。

ここに転載の許可をいただきましたので、ご紹介いたします。

興味を持ちつつも、どんなものだろうと一歩踏み出せずにいる方、どうぞお読みくださいませ。

レッスンの進行がとてもイメージしやすく、とても参考になると思います。

 

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2013年3月8日 Rie Ohashi 


出口煌玲先生をお迎えしての篠笛講座、無事に終了しました!
会場の五反田文化センター第4スタジオは防音が完璧、携帯も圏外になるほどの、極上のレッスン環境です。
会場を押さえてくれたのは参加者のYさん。ありがとうございました(o^^o)
今日は篠竹の篠笛を制作している立平さんも見学に来てくださいました。

全員が初心者ですので、まずは音を出す稽古から。
歌口に口を当てる角度や息をどう吹き込むか。
細かい指導を丁寧に熱心にして下さる玲さん。
はじめは戸惑って試行錯誤をしていた参加者も、やがて「ここだ」という位置を掴んで、見事に笛が歌いだします。
そして、笛の持ち方、姿勢。
音の高さを決める穴(指孔というんですね)に、どのように指を当てるか。
人間はみんな、その人その人の体のくせがあり、唇の形や指の長さ、太さなど、誰ひとり同じ人はいません。
そのため、玲さんはひとりひとりに合った持ち方、姿勢などを丁寧に見てくれます。
初回なのに、「実はこれが奥義なんよ」のセリフが何度も飛び出し、そのたびに「へえぇぇぇ!」と感嘆する参加者一同。
音を出し、指孔の押さえ方を習い。
息の吹きこみ方も慣れていないので、息を吐きすぎて酸欠になる参加者が続出。
ふらふらになってもやめないのは、音がしっかりと出てくれたときの快感がくせになるからかも?
そして、自分にも吹ける、笛が歌ってくれている、ということの喜びかも?

次はついに曲を吹くことにチャレンジ。
音階に番号を振り、吹きながらその番号を押さえていきます。
穴を押さえる指が少しずれているだけで音が変わるのですが、玲さんも立平さんも細かいところまで気にかけてくれて、ちょっとしたアドバイスがすべて的確。
何度も繰り返すうちに、最初はぎこちなかった指が、だんだん動くようになっていく。
少しずつ押さえる番号を変えながら吹き続け、混乱しながらもなんとかリズムを追いかけていくと、いつのまにか「たこたこあがれ」「かごめかごめ」などの童謡を、計三曲も習っていたのです。
座って吹いていただけなのに、まるで激しい運動をしたようなくたびれ具合。

私たちも楽しいけど、玲さんも楽しんでくれているようで、当初の予定を15分以上オーバーしてしまいました。
「じゃあこの先はまた次回」という絶妙の幕引きで、今回参加してくださった皆さん篠笛を続けたいと言ってくださって、とても嬉しい講座第1回終了でした。

その後、「やさい屋めい」に移動し、新鮮でおいしい野菜尽くしの料理に舌鼓を打ち、楽しい会話で夜は更け、名残惜しさの中でお開きとなったのです。
本当に本当においしかったなー、あの野菜たち。次は野菜しゃぶしゃぶをぜひ。

玲さん、立平さん、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今後は、直接指導の機会も設けつつ、遠方に住んでいる方にはスカイプでの個人レッスン、参加者がスタジオなどに集まってスカイプを通じての合同レッスン、という形も検討されているそうです。
無理のないようにしながら、楽しく長く続けていきたいと思います。

 

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1月20日(木曜 19:00~21:00)に、舞心塾の講師・願ひ舞の坊内由香さんの誘いもあり、3月13日(日)に行う夢ライブの会場(ホロンPBI・9Fセミナールーム)の下見を兼ねて、播磨陰陽師の尾畑雁多(かりんど)先生の「初伝・播磨御式神内(はりまこしきうち)セミナー&ワークショップ」に参加してきました。

坊内さん尾畑さんご夫妻とは十年来の友人で、近いうちに詳細をお知らせいたしますが、夢ライブの共演者です。

さて、播磨御式神内は赤穂浪士も使ったという秘伝の古武術だそうで、ワクワク感の中に緊張しつつ向かいました。

それでも、会場へ着くと女性も多く、知っているお顔もちらほらと参加されていて最初の緊張はすぐに和らぎました。

この記事のカテゴリーは体験レポートですから、ひとつひとつ詳しくお伝えしたいとは思うのですが、一回受講したくらいでは到底わかるものでもなく、間違った解釈をしているとも限らないので、興味のある方には実際に受講されることをお薦めするとして、ざっくりと・・・本当にざっくりと。。。

何しろ2時間の枠で・・・基本の立ち方や座り方、手の握り、膝歩きをはじめ、手首の柔軟や体軸トレーニング、瞑想方法、技・・・などなど12種類と盛りだくさん。

つまり、1種つき10分間のセミナーとワーク、12種類で120分と言うわけです。

出来る出来ないに関わらず、まずは全体をとらえる中で理解度を深めていく進め方のようです。

ということで、この日は比較的初めての方が多かったようですが、ほとんどの方が教えを体得されようと何回も何回も受講されているとのことです。

人は自分の経験でしか物事を解釈することはできませんが、回を重ね、経験を積み上げていくことで、細かく見えることも多くなり、出来なかったことが少しずつ出来るようになっていき、解釈が深まり、気づきが増えていくのでしょうね。

初伝を9回以上受講すると中伝に進むことが出来るそうです。

中には踊りに共通する大切な要素があり、それらを鍛錬するのに適したワークがあり、しかも、じっとしたままでどこでも出来るので私向き、日々のトレーニングのひとつに加えることにしました。

ところで、小柄な尾畑先生(背丈は151cmの私と変わらないくらい)が大柄な男性を相手にいとも簡単に技を掛けて、技が掛かる理屈をわかりやすく説明してくれるので、とても説得力があります。

あまりにも簡単すぎて笑いが起こったりと和気藹々とゆるやかな雰囲気で進められていくので忘れがちですが、本当は恐ろしい技ばかりなのですよね。

そして、そんな恐ろしい技を掛ける際の心得が、“ぶれないこと”、どんなことが起ころうとも“動じないこと”。

まさに生き方に通じることなのです。

この「初伝・播磨御式神内セミナー&ワークショップ」のチラシのキャッチコピーに“ここでしか学べない精神力の鍛え方”とありましたが、大きくうなづきの納得です。

また参加してみたいと思うと同時に、踊りのトレーニングのひとつとして始めた垣本師範の八光流木鶏塾での柔術のお稽古を一年ほどお休みしているので、再開したい気持ちがさらに強まりました。

ちなみに、八光流木鶏塾も女性でも気軽に楽しめるので有難いです。

初伝・播磨御式神内セミナー&ワークショップについて詳しく知りたい方や受講されたい方は、尾畑さんのサイトの下記のページへアクセスしてくださいね。

播磨御式神内 赤穂浪士、陰陽師の使った古武術 詳細

2010年12月26日は新大阪にあるKOKO PLAZAで開催されたシンガー・ソングライターの相曽晴日さんのワークショップへ参加してきました。

まず最初は自己紹介・・・たかが自己紹介されど自己紹介。

これも大切なワークのひとつとしての位置づけでした。

言葉にできようかできまいが、参加のきっかけや今の自分の心の在りようや状況を把握すること、他の参加者のお話から何かしらの影響を受けていることを感じたりすること。。。

このことが、このワークの根底に流れるテーマでもありました。

 

次に倍音発声・・・7つのチャクラひとつひとつに響かすイメージをしながらの発声。

図を作成してみましたので、試してやってみてください。

チャクラ第1~7【倍音発声】

いい声が出て響くから良い、出なくて響かないから悪いというのではなく、その時々の体調などによってイメージしやすいところやしにくいところなど違ってくるそうです。

それは響きに直結してくるわけですが、続けることでさらに自分の状態を知ること、観察することに意義があるとのこと。

じっくりとありのままの自分の声を愛でてあげることをして下さいとのことでした。

また、一人で発表すると恥ずかしい思いが先に立ち、緊張したり、たとえ声が出なくても、みんなでやると大きな声が出せたり、補い合ったりして響きが変わってきたり、自分の内側にも外側にも変化を見つける、感じることが出来てなかなか面白いものでした。

 

次に、「あ」の声に喜怒哀楽を乗せる・・・。

二人組になり、“怒り”“悲しみ”“喜び”“大好き”って気持ちを「あ」に乗せて表現していったのですが、うたのワークショップの内容と言うより、むしろ演劇的なエチュードに近いものでした。

日常の何気ない言動・・・その時の感覚を思い出すことにつながり、やはり自己を見つめるという行為となり・・・何があったのでしょうか、泣いている方もいらっしゃいました。

このメソッドで、声には想像以上に心が表現されていて、言葉の意味よりも声色で人は人の感情を敏感に感じ取っていることも改めてわかりました。

また、乗せる感情によって、部屋の雰囲気までもが変わってくるということも味わいました。

 

ワークの最後は『アベマリア』を参加者全員で歌いました。

 

自分の声を聴いてあげて、今の自分を知る、見つめる、他者を観察することで見えてくること・・・・・・また、他者とともに響き合う声を楽しむワークショップ・・・・・・

上手い下手は全く関係が無く、それぞれの状況に応じて何を感じて、どう捉えるのか自由!

知らない人達の中で少々緊張もありましたが、晴日さんの優しい声で穏やかに進められる心地よさも感じながら、これらは舞心塾にかなり通じるところがあり、すんなりと入ってけました。

 

そして、プログラムのおしまいは晴日さんのミニコンサート。

なんと、グランドピアノの弾き語りで二曲、歌ってくださいました。

本当に素敵、天使のような歌声で惚れ惚れしました。

 

と言うことで、有意義で贅沢なワークショップを体験してきました。

晴日さん、参加者の皆さん、どうも有難うございました。

記念に晴日さんとのツーショット。

2010年12月26日-相曽晴日さん(右)