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講師プロフィール

出口煌玲

9才より大蔵流狂言を先代家元に師事。
12才より南都楽所にて雅楽を始め(専門は龍笛と右方舞)、やがて各地での公演活動に参加する。

剣道を11才より
少林寺拳法を16才より学ぶ(ともに有段者)。

成人後、プロの横笛奏者として国内外にて長年活動。

数ヶ月に及ぶ海外ツアーなどで、武道や古典芸能等で培った身体知識・感性を生かしながら、演奏・舞台活動の傍ら、和太鼓奏者・ダンサー・舞踏家・俳優など、それぞれのプロジェクトにおける共演者の身体ケアを担当しながら人体構造などの研究を重ねる。

現在に至るまで、演奏・創作・表現活動とともに、古武道宗家をはじめ、武道・武術家・ダンサー・舞踏家・各種ボディーワーク教師の方々と、交流・モニタリング・研究会を重ね、独自の方法論を開拓している。


アシスタントプロフィール

牧桃子

中学より演劇をはじめ、近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻(第1期生)に入学。
学部長賞を受けて卒業後、創作ダンスのステージ活動をはじめる。

ダンサーとしては不利な甲状腺機能低下症(橋本病)と言う持病を強みにかえて、心と身体の相互関係を意識して、身体への負担の少ない身体活用を探っている。
また、癌の疑いのため、マクロビオティックの松岡四郎先生の指導のもと、2011年4月より体質改善・治病を目的とした食養生活を開始したことにより、一生服用しなければいけないと言われていた持病のお薬の服用をやめることもでき、食と心と身体の関係についても実践的に学んでいる。

播磨陰陽師の尾畑雁多氏の祝詞、龍笛奏者の出口煌玲氏の龍笛演奏で舞うダンス教室“舞心塾”を願ひ舞の坊内由香氏とともに開催。